【神人靈媒日記2025.3.16】〜亡き母との対話/これからのこと〜

神人:この世がこれからどのようになっていくのか? 

 母靈:それは自分たちが間違っていたことを、それぞれが理解して、 

ゆっくりではあるけれど考え方を改めていく。 

ただし、生きるという時間は限りがあるから、どうしても亡くなってからも続く。 

それは、おのずと来世へと課題が持ち越されるということを意味する。 

ほとんどの人が、来世で続きを学ぶことになりそうだ。 

そのために必要な環境が与えられていく。あなたが知っている通り、 

ほとんどの人が3つの惑星へとそれぞれに転生していく。 

例えるなら、地球が中学校という位置付けで考えた場合、 

1.幼稚園、2.小学校低学年、3.小学校高学年という感じだね。 

あなたはこの地球に生まれ変わって、また指導者として生きるようだ。 

同じようにして、これまでも転生してきたんだ。 

今までは、地球ですべて行われてきたけれども、

それでは、 すべてが振り分けられることになった、ということだ。 

これまでは、宇宙規模の実験だった。 

わたしも亡くなって色々と知り、高次元の存在たちから、 

教えてもらったから理解できるようにもなった。 

それでもやはり、色々理解するまでには色々な葛藤があった。

それまでの既存の知識が、 

どうしても邪魔をして受け入れられないという拒絶心が顕れてくるものだ。 

これから誰もが同じように苦しむんじゃないかなと思う。 

これは、衣食住をはじめ、政治、医療、農業、漁業、林業、経済、歴史、教育、 

報道のあり方など、すべてのことにおいて言えることだから。 

人々の善悪の価値観が入れ替わるということでもある。 

好んでいたものが、実は悪しきものが背景にあると言われたら、 

どうしても心苦しくなるでしょう。だから、変われないまま生きていく人が多いようだ。 

変われない人は、それでも良いと見ることが必要となる。 

変われる人だけが変わっていくことになるからね。 変われない人をあまり責めないことだ。それぞれの思い入れもある。 それは、その人にしか分からないことだ。 

愛する人との想い出があれば手放せないものだ。 

だから、無理に変わらなくても良いということにもなる。 

多くの人が困惑しながら生きていくことになる。 

それが、あなた方が生きている間でのこと。

あなた方が亡くなってからは、 おそらく新しい社会となり安定していくことでしょう。 

若い人や、これから先に生まれてくる人たちにとっては、 

それが当たり前の世の中という価値観となるから。 

それはとても良い世の中だよ。 あなた方は、少しだけ垣間見ることができるようだ。 

それだけでも羨ましいものだ。大きな変化を目の当たりにするわけだからね。 

例えるなら、明治維新のように大きく世の中が変わるのだろう。 

今度は善なる者たちによる善意の顕れが社会となるから。 

どこまでも無害化に向かう。有害なるものの後片付けが、みんなの役目になる。 

後世の人たちのために、今生きている人たちみんなで掃除洗濯、 整理整頓するわけだね。

立つ鳥跡を濁さないという思想を共有しながらね。 

あなたは、思想の掃除、整理整頓だ。ゆっくり丁寧にすれば良い。 

音楽も良い。伝えたいことを言葉として編纂することも大切だ。 

話すことも大事だけれども、後世に残すことを考えたら、 

もうそろそろ切り替え時期でもあると思うからね。 

残された時間をどう使うか?考えてみて。  


 神人:ありがとう。そうする。


 

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