〜悪魔の視点〜
悪魔のしもべたちは、秘密裏にゲームを進め、悪しき計画を成就させることを楽しみます。そして、悪魔のゲームにはルールがあり、初めに計画を公表し、伏線となる痕跡を必ず残しながら進めてゆくのです。
そしてゲームの中には、いくつかの悪魔の印を散りばめることが要求されます。
どのような筋書きで実行されてゆくのか?ゲームの筋書きのヒントはランクに応じて、闇世界では高値で取り引きされます。未来の計画であるため、直接株価に影響を与えるものだからです。
株の世界は、初めからシナリオが用意されているのです。一般人が知らないだけです。
ゲームは、アカデミー賞のように、評価するものと評価されるものたちが存在します。どれだけ驚かせるか?どれだけの人脈を動かすか?どれだけ資金をかけるか?どれだけ知的であるか?どれだけ完璧であるか?…等で評価される闇の世界のリアルなゲームなのです。
悪魔のしもべたちの世界では、計画や犯行がバレて阻止されることは、非常に恥であり未熟者と貶され、後でペナルティーとして制裁が与えられます。
悪魔の計画を見抜くためには、悪魔の眼を持たなければ分かりません。決して自身が悪魔になるという訳ではなく、悪魔の視点に立った見方が出来なければ、その計画は分からないということです。
だからこそ、21年前、わたしのシャーマンとなる修行は、魔界から始まり悪魔と共に過ごし悪魔の視点を学ぶことからでした。
悪魔たちは、人間のことを家畜であり喰い物と考え、殺してはむさぼっていました。(カニバリズム)
わたしも初めはペットとして悪魔の子どもに首輪で繋がれ飼われていたのです。
他を愛するという意識が非常に少ない種族であり、他の種族は普通に殺して食べてよいものと考えられていました。また同じ種族であっても弱い者や裏切り者、死んだ者はみんなで悦んで食べる習慣があったのです。正に獰猛な獣よりも獣であり、完全なる弱肉強食の世界です。
愛情や道徳というものは存在しない価値観の中にいる種族なのです。
悪魔は、子どもの頃から魔力を磨き、破壊行為や略奪行為、騙し合うことを遊びとしていました。
わたしは無能で軟弱な人間というペットとして、悪魔の子どもたちの奴隷でした。その時の経験から、ペットや家畜たちの気持ちが痛いほど分かるようになりました…。
わたしの靈体はそれから、太陽靈団の救済によって、魔界から引き上げられ、最後に悪魔たちと絶縁の儀を交わし、人間界へ戻ることが認められ、人間に生き還ったのです。それが20年前の話です。
しかしそれすらも表向きのシナリオであり、実は高次元界が用意したシナリオが存在し、神人とは初めから地球を調査するためにやってきた宇宙警察から派遣された特別捜査官であったというものなのです。
信じるか信じないかは、地球人しだいです!(笑)
2020.4.20 神人 拝
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