〜現代日本に生きるシャーマンとして伝えたいこと〜
人間は、靈団靈人のしもべとなることが本来の目的ではない。
肉体を離れ、輪廻転生から解脱することが、真の喜びではないのである。
肉体を持って存在することを喜びとして生きられるようになることが、本来の目的である。
すべての問題の根源は、靈人と肉体人との関係性にあった。
崇拝するならば御利益を与え、崇拝しなければ災いをもたらすといった悪魔を頂点とした隷属的な邪教が、何千年もの間、地球を支配してきたためである。
地球人に対し、恐怖を背景に霊団霊人への崇拝を義務化していったのである。
そして、その歴史を多くの人民は知らないのである。
本来ならば、靈団靈人と肉体人は慈しみ合う関係性が望ましい。
崇拝する対象ではなく、親しみ合いながら関わり続けることが正しいのである。
真に美しい花であるならば、自ずと愛でながら愛おしいと感じ、無性に大切にしたくなるものである。
そして水を注ぎたくもなるものでもある。
しかし、靈団靈人を優位とする間違った教えが、人民を洗脳し続けてきたために、霊団霊人や肉体人の多くが、歪んだ霊主体従の思想を当たり前であるかのように思う世となってしまったのである。
己が亡き後、拝み続けなければ子孫を祟るというような霊人は、慢心極まりない霊性低き者の有りようである。
また、現在に生きている肉体人は、過去の時代に生きていた人間の生まれ変わりであり、近年亡き人たちから見れば先祖靈にあたるということを理解できている人は極めて少ない。
我を拝みなさいと崇拝させる霊人は邪霊であり、また邪霊を崇拝するよう奨励する教えもまた邪教であるということを、理解することが必要である。
靈団靈人と肉体人とは、慈しみ合い信頼できる関係にあることが、真の姿である。
みなうれしうれしたのしたのしかわるかわるありがたいありがたい。
うーるーうーおー。
2017.8.3 神人 拝
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